20期下半期総会発表資料

MindFree's
Future

西口 発表資料

Title Visual

今の心境と決意

Q. 今、仕事は楽しい?

A. 楽しい。

なぜなら、AI時代で世界がリセットされた。こんなチャンスは二度とない。

まるで「異世界転生」だ。
Growth Visual

Q. AI時代に、西口はどう生きる?

僕たちは全員創造主になる力を与えられた。

そして社会の常識はすべてリセットされた。

右脳で見えるものをすべて叶えたい。
夢の中の世界を現実で起こしたい。

リセットされたということは
今もっともかけた時間に見返りをえられるタイミング

今、必死で学ばないってことは
ホグワーツへの招待状をゴミ箱に投げ込むのと同じことだ。
Kami Visual

背水の陣を感じる日々

ダニエルさんがいなくてどう?

改めて、器の大きさとスケールの大きさを実感。

  • 不安になる瞬間もよくある。
  • 「背水の陣」を感じる。
  • これまでは後ろにいてくれたんだ、と痛感。
Shield Visual

マインドフリーは次、どこを目指す?

「ワンフューチャー(単一の未来)」じゃない。
こんな不安定な時代に、凝り固まった座標を置くなんて馬鹿なことはない。

でも一つ、心に決めていることがある。

「マインドフリーはどこよりもワクワクさせてくる」 そう思われる集団であり続けるべき。
Vision Abstract

もし私たちが

たい焼き屋をやるなら...

店舗じゃなくて、

スポーツカーで
たい焼き屋をやろうぜ。

Sports Car Taiyaki

もし私たちが

スイカ農場をやるなら...

ただ甘いだけでなく、

【還暦】祖父顔スイカ
で話題をかっさらう。

Cursed Face Watermelon

この半期の振り返り

今期ほど多くの組織、ユニットと仕事を共にした年はなかった。

強く実感した「責任感」

  • 仕事や難しいハードルから誰も逃げない。
  • 若手さえもすごいプロ意識。
  • だから俺もモチベーションが上がった。
Team Visual

攻め50% : 守り50%

「守り」がいるから「攻め」がある。互いに尊重すべき関係。

攻め
(営業・企画)

既存の顧客から新しいスコープを開拓するのは難しい。新規顧客や新事業を成立させるのはさらに難しい。

守り
(運用・保守)

守りの仕事をしっかり作り上げ、顧客の成果を達成することは難しい。だが、社内事例のない仕事を「無事故・安定」で回すことはもっと難しい。

スペシャリズム
(設計・開発)

再現性のあるフレームワークや技術スキームを生み出すことはもっと難しい。 それができる人を「スペシャリスト」なのだと、改めて感じさせてもらった。

生産性に向き合わざるを得ない理由

生産は対価(給料)に繋がる。
競合他社がAIやロボットを使って生産率を上げる中、その波に乗らないとどうなるか
一緒に考えてほしい。

【例:リンゴの話】

今まで、500円のリンゴを1個作るのに「10分」働く必要があったとする。
それが、誰もがAIを使って1個「1分」で作れるようになったらどうなるか?

リンゴは「50円」で販売されるようになる。

今まで1年間で1000万円分のリンゴを生産できていた人が、
価格暴落によって100万円分の生産価値しか生めなくなったら……
どうなると思いますか?

Apple Visual

3-2.時間が足りない、リソースが足りない

だから人力で補う。

の前にどうやって仕事を高濃度圧縮できるかに
全員で真に向き合わなければ
僕たちは50円のリンゴを売る会社になる。

3-3.でも僕たちはそれをでき始めている

各事業部の生産率は全体で9%向上している。

【一人当たり生産向上率ベスト3】

3位:CS
2位:PM
👑 1位:NB 👑
🎉✨🎊🎈✨🎉

僕たちが選ぶべき2つの道

リセットされた社会の中で、新しい努力が必要。

1. 付加価値

誰にも作れない「虹色のリンゴ」を作れるようになる。

Path 1 Visual

2. 圧倒的効率

500円のリンゴを「50秒」で作れるようになる。

Path 2 Visual

「ブレーン」以外は価値がない

「作れる(制作能力)」はAIの登場で当たり前になった。

「プロだからたどり着けるゴール」に導けなければ、価値を認められない。

センスの輝き、もしくは
成果を作れるコンサルタント

しか価値がない。

ソリッドでシビアな世界へ。

Brain Visual

AI時代に評価される「3つの力」

数字で語れる力

AIが持てない「社内事例」や「経験則」を武器にする。

センスと物語

あくまでも正解は人間がきめる。だから「センスの差」が如実に。

仕事の再定義

落ちてきた仕事をそのままやらない。常に疑い、+αを作る。

神は「最後の10%」に宿る

AIで下地ができても
「所詮90%」まで。

  • ディテールの10%が最も重く、価値を生む。
  • それが顧客からの信頼になる。
  • 期限ギリギリまで、あと1%は無限に磨くことができる。
Last 10% Visual

テッカテカに輝く「おもろい」を。

「それ、おもろいっすね!」

「それ、誰かを楽しませるアホっすね!」

アホなアイデアを、最後の10%の磨き上げで「本物」に変える。

僕らは、ワクワクさせる
仕事をする集団になる。

ワクワクさせていますか?
ワクワクしていますか?