西口 発表資料
Q. 今、仕事は楽しい?
A. 楽しい。
なぜなら、AI時代で世界がリセットされた。こんなチャンスは二度とない。
まるで「異世界転生」だ。
僕たちは全員創造主になる力を与えられた。
そして社会の常識はすべてリセットされた。
右脳で見えるものをすべて叶えたい。夢の中の世界を現実で起こしたい。
リセットされたということは
今もっともかけた時間に見返りをえられるタイミング。
今、必死で学ばないってことは
ホグワーツへの招待状をゴミ箱に投げ込むのと同じことだ。
改めて、器の大きさとスケールの大きさを実感。
「ワンフューチャー(単一の未来)」じゃない。
こんな不安定な時代に、凝り固まった座標を置くなんて馬鹿なことはない。
でも一つ、心に決めていることがある。
「マインドフリーはどこよりもワクワクさせてくる」 そう思われる集団であり続けるべき。
店舗じゃなくて、
スポーツカーで
たい焼き屋をやろうぜ。
ただ甘いだけでなく、
【還暦】祖父顔スイカ
で話題をかっさらう。
今期ほど多くの組織、ユニットと仕事を共にした年はなかった。
「守り」がいるから「攻め」がある。互いに尊重すべき関係。
既存の顧客から新しいスコープを開拓するのは難しい。ましてや新規顧客を開拓することはさらに難しい。
守りの仕事をしっかり作り上げ、顧客の成果を達成することも難しい。だが、社内事例のない仕事を「無事故・安定」で回すことはもっと難しい。
再現性のあるフレームワークやスキームを生み出すことはもっと難しい。 それができる人を「スペシャリスト」なのだと、改めて感じさせてもらった。
生産は対価(給料)に繋がる。
競合他社がAIやロボットを使って生産率を上げる中、その波に乗らないとどうなるか
一緒に考えてほしい。
【例:リンゴの話】
今まで、500円のリンゴを1個作るのに「10分」働く必要があったとする。
それが、誰もがAIを使って1個「1分」で作れるようになったらどうなるか?
リンゴは「50円」で販売されるようになる。
今まで1年間で1000万円分のリンゴを生産できていた人が、
価格暴落によって100万円分の生産価値しか生めなくなったら……
どうなると思いますか?
だから人力で補う。
の前にどうやって仕事を高濃度圧縮できるかに
全員で真に向き合わなければ
僕たちは50円のリンゴを売る会社になる。
各事業部の生産率は全体で9%向上している。
リセットされた社会の中で、新しい努力が必要。
誰にも作れない「虹色のリンゴ」を作れるようになる。
500円のリンゴを「50秒」で作れるようになる。
「作れる(制作能力)」はAIの登場で当たり前になった。
「プロだからたどり着けるゴール」に導けなければ、価値を認められない。
センスの輝き、もしくは
成果を作れるコンサルタント
しか価値がない。
ソリッドでシビアな世界へ。
AIが持てない「社内事例」や「経験則」を武器にする。
あくまでも正解は人間がきめる。だから「センスの差」が如実に。
落ちてきた仕事をそのままやらない。常に疑い、+αを作る。
AIで下地ができても
「所詮90%」まで。
アホなアイデアを、最後の10%の磨き上げで「本物」に変える。
僕らは、ワクワクさせる
仕事をする集団になる。